よくある質問 Q&A

何歳からはじめられますか?

牧野ヴァイオリン教室 子供の手ヴァイオリンは、数多くの楽器のなかでも特に姿勢が重要です。動きや身体の柔らかさという点では、幼少時からの訓練が大きく影響してきます。ですから、レッスンを始める時期は早ければ早い方が良いといえます。3歳に満たないお子さんでも、しっかり立つことができて指導者とごあいさつができるなどのコミュニケーションがだいたいとれれば、レッスンを始めることができます。レッスンは短い時間ですが、多少ぐずったり集中力が途切れたりすることがあっても気になさらず、長い目で見守りましょう。

「急がず、休まず、諦めず」
(鈴木鎮一語録より)

大人で初心者のかたの場合、頭ではわかっていても思うようにできないこともありますが、何ごとも根気良く練習することで次第に身についてくるので、レッスンを始めるのが大人になってからでも何ら心配はありません。


楽器の価格はどの程度ですか?どうやって購入できますか?

牧野ヴァイオリン教室 フルサイズと分数ヴァイオリン楽器は、ケース・弓・楽器本体・肩あて・その他すべてそろって5万円前後からあります。教室内でちょうど買い換えるタイミングの生徒さんがいたら、先生が楽器の状態を見て決めた価格で譲ってもらう事もできます。

ヴァイオリンはお子さんの身長体格を見て決めるので、購入は指導者に任せるのがベストです。


マンション居住なので、自宅でのレッスンの音が心配です。

牧野ヴァイオリン教室 弱音器ミュート楽器が小さいうちは大きな音が出ないものですし、あまり響きません。お子さんの成長に合わせて大きな音が出るようになったり大きなヴァイオリンになってからの夜間の練習などには、ヴァイオリン専用の消音器があります。

また日中の練習時間は、ピアノなどの楽器とおなじように早朝、夜間は控えた方が良いでしょう。


使用しているテキストはどんなものですか?

鈴木鎮一ヴァイオリン指導曲集 第1巻~第8巻までを使います。これらの指導曲集の一曲一曲について、私達スズキ・メソードの指導者は故・鈴木鎮一先生から詳しい指導ポイントをご指導いただいております。スズキ・メソードの教本には全て演奏・伴奏のCDが付いています。耳から音楽的センスを育てるために、これらのCDを自宅で繰り返し聴く事は大変重要です。

8巻より先は豊田耕児版の楽譜や、輸入版など市販されている楽譜を使います。


譜面の読み方の指導はありますか?

牧野ヴァイオリン教室 譜面読譜は、まず楽器の持ち方、弓の持ち方、ボーイングなどができるようになって、音程も安定してきて「よい音」が出せるようになってから、個人のペースにあわせてレッスンのなかで教えます。


お月謝について

3歳児のお子さんのお月謝は、1ヵ月約13,000円からで、入会金は10,000円です。
お月謝には週1回のレッスン費(月3回の個人レッスンと月1回の合奏レッスン)とお教室費、友の会費、スズキ・メソード会費が含まれます。
スズキ・メソード会費には、才能教育研究会主催の行事運営費や、会員のご家庭に配布される年6回発行の「才能教育通信」(新聞)、および年4回発刊の「SUZUKI METHOD」(季刊誌)の制作・発送費用などを含んでいます。
入会者は教室を通じてスズキ・メソードの会員(公益社団法人才能教育研究会会員)として登録されます。

なお、お月謝の内容についての詳細は、見学にいらした時にご説明します。


このページのQ&Aに掲載されている以外の質問があります。

このページに載っているもの以外のご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。